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LED照明と観葉植物が合体 室内に植物の影を映し出すプランター

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LED照明と観葉植物が合体 室内に植物の影を映し出すプランター

植物を用いて室内空間をプロデュースする東邦レオのグリーンインテリアブランド「PIANTA×STANZA」は、植物の影を投影し天井に森を再現する、日本初の植物の照明インテリア「forestarium(フォレスタリウム)」を開発し、発売を開始した。

サイズは、床に置くことを想定したLタイプと、テーブルや棚の上に設置することを想定したSタイプ。それぞれホワイトとブラックの2色を設定。価格は、Lサイズ39,900円、Sサイズ16,800円。

「forestarium」は、インテリアショップや百貨店、自社運営のオンラインショップ(PIANTA×STANZA Online Shop)を通じて個人ユーザーへ販売されるほか、ホテルの客室、カフェなどの店舗、マンションエントランスなどの共有空間向けに積極的に提案。平成26年度に年間3億円の売上を目指す。

同製品は、プランターの底面部分に設置されたLED電球が、真下から植物を照らすことで天井に植物のシルエットを投影するもので、中に「パキラ」「アレカヤシ」「シルクジャスミン」など1.5m~2.0mの観葉植物を入れて使用する。

植物と照明器具を一体化させることで、下から光に包み込まれた植物はそれ自体が間接照明の効果を持つほか、光とともに大きな影を作りだし、室内に森を再現。照明には、放熱の少ないLED電球を採用することで、植物への負担をできるだけ軽減している。

これまで海外ブランドの発光するプランターカバーは日本においても販売されていたが、照射体を植物に限定し影を天井に投影する照明インテリアは、日本初となる。

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