> > 帝人、放射線を遮る繊維織物とペーパーを開発 医療や復興に

帝人、放射線を遮る繊維織物とペーパーを開発 医療や復興に

 印刷 記事を保存

帝人は、放射線(X線及びγ線)を遮蔽する「アラミド繊維織物」と「アラミドペーパー」を開発した。

両製品は、帝人グループが製造・販売するパラ系アラミド繊維「テクノーラ」と「トワロン」に、優れた放射線遮蔽性を有する「タングステン(レアメタルの一種)」の粒子をブレンドしたもの。両繊維の紡糸法や素材特有の物性を活かすことにより、一般に困難とされる高比重の金属を繊維に配合した製糸を実現した。

(※全文:304文字 画像:あり 参考リンク:なし)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.