> > パッシブ手法利用でマンションを快適に つる草や夜間冷気を利用

パッシブ手法利用でマンションを快適に つる草や夜間冷気を利用

 印刷 記事を保存

大京と日本大学理工学部建築学科の共同プロジェクトは、換気機能付き玄関扉や、ツル性植物で日差しをさえぎるグリーンカーテン、夜間冷気導入など、マンション内におけるパッシブ手法効果について工学的な検証を行い、その有効性を確認したと発表した。

パッシブ(passive)は、機械設備に頼ることなく太陽光や風など自然エネルギーを利用し室内環境を快適にする建築上の概念をいう。この研究は、大京グループが取り組んできたパッシブ手法の効果を数値化することで、パッシブ手法の理解を深めることを目的に実施した。

集合住宅において、パッシブ手法によって得られる室内環境の快適性を研究し、また実証実験に参加した顧客を対象に、ライフスタイルや、パッシブ手法による涼房効果の実感についてアンケート調査を行った。

実証・調査結果の概要は以下の通り。

(※全文:765文字 画像:あり 参考リンク:なし)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.