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ホンダ、熊本県・沖縄県で超小型EVを使った社会実験

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本田技研工業は、熊本県及び沖縄県宮古島市において、近距離移動用の超小型EV「マイクロコミュータープロトタイプβ」を使った社会実験を実施する。同社は本社会実験を行うためのMOU(了解覚書)を各自治体と締結し、今秋から順次実施できるように具体的な検討を開始した。

国土交通省では、「超小型モビリティ」について、自動車よりコンパクトで小回りが利き、環境性能に優れ、地域の手軽な移動の足となる1人~2人乗り程度の車両と説明している。

(※全文:1,040文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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