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スバル初のハイブリッド車、2週間で受注台数が目標の10倍に

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スバル初のハイブリッド車、2週間で受注台数が目標の10倍に

富士重工業は、2013年6月24日に発表したSUBARU XV HYBRID が、発表後2週間(2013年7月7日)で、5,580台を受注したと発表した。この台数は、月間販売目標台数の550台の10倍を上回る数字となり、スバル初となるハイブリッド車が、非常に好調なスタートを切ったとしている。

詳しい受注内容については、以下の通り。

SUBARU XV HYBRID グレード構成比

グレード構成比

SUBARU XV HYBRID 購入者年齢構成比

購入者年齢構成比

外装色構成比
サテンホワイト・パール 28.3%
デザートカーキ 14.7%
アイスシルバー・メタリック 13.0%
プラズマグリーン・パール 11.2%
クリスタルブラック・シリカ 9.4%
ディープシーブルー・パール 7.9%
ヴェネチアンレッド・パール 5.8%
タンジェリンオレンジ・パール 5.3%
ダークグレー・メタリック 4.4%

また、自動制御の運転支援システムEyeSightの装着率は、全体の91.4パーセントを占めた。同社のEyeSightは、ステレオカメラ搭載の運転支援システムでは国産車としては2010年に初めて導入され、現在はEyeSight Ver.2となっている。

同社は、SUBARU XV全体の受注台数に占めるハイブリッド車の比率は、約7割に到達したと述べた。

【参考】
スバル初のハイブリッド車は四輪駆動SUV 価格250万円以内で発売(2013/6/26)

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