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藻類が作るバイオプラスチックの収量が約2.5倍! 理研が増産に成功

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理化学研究所などは、代謝経路を制御することで光合成微生物のラン藻が作るバイオプラスチックの増産に成功したと発表した。転写制御因子SigEによって、バイオプラスチックの収量を約2.5倍に増加させることを見出した。今後、さらなる増産の実現によりカーボンニュートラルな社会の構築に貢献することが期待される。

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