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栃木県、メガソーラー事業用候補地1カ所追加 計56カ所に

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栃木県は、参加希望者を募集しているメガソーラー事業の候補地について、民有地1カ所(日光市内の貸別荘跡地/2.4ha)を追加した。これにより候補地数は計56カ所(うち県有地5、市町有地5、民有地46)、総面積は429ha(うち県有地26ha、市町有地20ha、民有地383ha)になった。内訳は、山林23カ所、岩石採取場跡地等6カ所、産業団地5カ所、原野・雑種地など22カ所。このうち事業決定が18案件、事業者選定検討中が9案件、企画提案書募集中が27案件、企画提案書募集保留が2案件となっている。

事業実施を希望する発電事業者は、県に「メガソーラー事業参加希望書」を提出後、現地調査等の上、実際に事業化を希望する場合は、企画提案書の提出が必要。なお、候補地については、引き続き随時情報を収集している。

栃木県では、とちぎ環境立県戦略に掲げた「とちぎサンシャイン」プロジェクトに基づき、太陽光発電の飛躍的導入拡大を図り、災害に強い地域づくりを推進するため、メガソーラーの事業用候補地を公表し、事業参加希望者の募集を行っている。

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