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東京モーターショー2013が11月22日に開催 自動運転などITS技術のイベントも

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一般社団法人日本自動車工業会(会長:豊田 章男)は、11月22日(金)から12月1日(日)までの10日間、東京ビッグサイトにて「第43回東京モーターショー2013」を開催する。

今回は世界12ヶ国から合計177社180ブランドが参加する。乗用車部門ではスウェーデンのボルボが復帰し、米国のテスラモーターズが新規出展の予定。会期中は下記のような見どころが企画されており、「自動運転」を共通テーマとして実施したシンポジウムなども行われる。

「お台場モーターフェス」

若者やファミリー等の幅広い層を対象に、公道パレード「ODAIBAモーターパレード」やクルマ・バイクのショー「シルク・ド・モビ」など、お台場エリアの周辺で「お台場モーターフェス」を実施する。開催期間は、第43回東京モーターショー2013開催前週の11月16日(土)・17日(日)及び東京モーターショー期間中。

「Mobilityscape Tokyo」(メディア・イベント)

日本自動車産業の競争力や日本メーカーの魅力を「日本ブランド」として世界に発信することを目的とした、国内外のプレスを対象としたメディア・イベント。開催日は11月19日(火)。自工会の正副会長会社5社のトップによるリレースピーチやトークセッションをはじめ、共催団体トップのフォトセッションなどを予定している。

「プレビュー・ナイト」

11月22日(金)の17:30~20:00に実施する、限定1万人の事前入場。入場料は3,000円。今回初の取り組み。

「CEATEC JAPAN 2013」、「第20回ITS世界会議東京2013」との連携

今秋に行われた「CEATEC JAPAN 2013(10/1-5)」、「第20回ITS世界会議東京2013(10/14-18)」と連携し、日本のものづくりやイノベーションを国内外に発信して行く。各イベントで「自動運転」を共通テーマとしたシンポジウムなどを実施。

東京モーターショーは、自動車の最新技術やデザインなどに関する情報を紹介する展示会。1954年に始まり、第43回目を迎える東京モーターショー2013は、「世界にまだない未来を競え。」をテーマに、乗用車、商用車、二輪車、カロッツェリア、車体、部品・機械器具関連製品、自動車関連サービス、ITSを中心として「次世代自動車とそれらを取り巻く社会システム」を提示するテーマ事業「SMART MOBILITY CITY 2013」を含む総合ショーとして開催する。

【参考】
JAMA - 第43回東京モーターショー2013 -11月22日(金)、東京ビッグサイトで開幕-

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