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環境装置の10月受注額 ゴミ処理装置は減少、汚染防止装置は増加

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日本産業機械工業会は、10月の環境装置受注高を発表した。これによると、受注高の合計は516億8,600万円で、前年同月比92.3%だった。

前年同月と比べると、需要部門別では、製造業、非製造業、外需が増加、官公需が減少、装置別では、大気汚染防止装置、水質汚濁防止装置、騒音振動防止装置が増加、ごみ処理装置が減少した。受注額、動向の概要は以下の通り。

(※全文:626文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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