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土壌汚染調査等を行う技術管理者試験に324人合格 合格率15.9%

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環境省は、「平成25年度 土壌汚染調査技術管理者試験」の結果を発表した。

同試験は、平成22年に土壌汚染対策法の一部を改正する法律が施行され、指定調査機関に対して技術管理者の設置が義務付けられたのを受けて、技術管理者となるための資格付与を目的に行われているもの。第4回の試験が昨年12月8日に実施され、受験者2,032名に対して324名が合格し、合格率は15.9%だった。

同試験では、土壌汚染状況調査等を適確かつ円滑に遂行するために必要な知識及び技能を有するかどうかを判定するため、(1)土壌汚染の調査に関する技術的事項、(2)土壌汚染の対策並びに汚染土壌の搬出、運搬及び処理に関する技術的事項、(3)土壌汚染対策法その他環境関係法令に関する事項などが出題された。

【参考】
環境省 - 平成25年度土壌汚染調査技術管理者試験の結果について

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