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伊藤忠テクノ、OCPと契約 データセンター向けの省エネ・低コストなシステム提供

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伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は、データセンター向けハードウェアを標準化・オープンソース化し、大規模データセンターに最適なハードウェアを設計・提供するための運営団体「Open Compute Project Foundation」と、国内で始めてSolution Provider契約を締結した。

OCP(Open Compute Project)はスケーラブルなコンピューティングにとって、最も効率の良いサーバ、ストレージ及びデータセンターなどを設計・提供していくためのエンジニアコミュニティ。データセンター向けに最適化された設計により、低消費電力・低コストでのシステムの提供が可能になる。消費電力は従来型製品と比べ約10%削減でき、21インチラックを採用することで19インチラックより高い集積率を実現した。

 

また、障害時のパーツ交換手順を簡素化することで、データセンターでの運用に適したメンテナンスが可能となる。CTCは、OCPが正式に認定する製品の販売、設計、構築、保守を2014年4月に開始する。

 

(※全文:1,101文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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