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岐阜県、コンビニや病院等に導入する「再エネ+蓄電池」に補助金

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岐阜県は、1日、病院やコンビニストア、私立学校など、地域の防災拠点となり得る民間施設へ再生可能エネルギー等を導入する事業に対して経費の一部を補助する「岐阜県民間施設再生可能エネルギー等導入推進費補助金」を創設し、補助対象者の募集を開始した。募集期間は6月20日(金)(17:00まで ※書類必着)まで。

岐阜県では、再生可能エネルギーを活用した「災害に強く、低炭素な地域づくり」に向けて、「再生可能エネルギー等導入推進基金(グリーンニューディール基金)」(13億円)を造成し、平成25年度から3カ年計画で、災害時に防災拠点や避難所等となる公共施設又は民間施設に、太陽光等の再生可能エネルギー発電設備と蓄電池などの導入を推進している。

今回、補助対象者の募集を開始した補助金では、要件を満たした民間施設に対して、太陽光発電、風力発電、小水力発電等の再生可能エネルギー発電設備及び蓄電池の導入等に対して補助金を交付する。補助率は3分の1以内。

その他、本公募の概要は以下の通り。

(※全文:1,033文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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