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石炭ガス化燃料電池複合発電(IGFC)の浄化技術 NEDOが技術調査公募

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新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、石炭ガス化燃料電池複合発電(IGFC)における石灰ガスの被毒成分の除去技術(石炭ガスクリーンナップ技術)と燃料電池側の許容濃度に関する調査等を実施する事業者を募集している。NEDOはこれらの調査等を踏まえて、石炭ガス精製装置の仕様を決定する。

石炭ガス化燃料電池複合発電は、2040年~2050年頃における高効率石炭火力発電技術として期待されている。しかし石炭は、炭素・水素・酸素の他、硫黄・窒素等、多種類の微量成分を含有するため、石炭ガスにもこれらの微量成分が混入する。一方で、これらの微量成分は、燃料電池の電極材料を劣化させ、燃料電池の性能低下を招くため、IGFC技術の実現のためには、これら微量成分(被毒成分)の精密な除去が必要となる。

(※全文:767文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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