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火力発電所の石炭灰(フライアッシュ)を盛土材に 東北電力が新製品発表

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東北電力は、同社が運営する原町火力発電所(福島県南相馬市)から発生する石炭灰にセメントと水を混合した固形物が盛土材として有効活用できることを確認し、福島県の復興に向けた貢献の一環として、石炭灰混合材料「輝砂(きずな)」として製品化すると発表した。

同製品の製造に関しては、同社の製造管理のもと、製造装置の運転・保守等を専門業者に委託し、現在、発電所構内に製造装置の設置を進めている。

(※全文:443文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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