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省エネ空調機器などの導入、リースで初期投資削減 国が検証事業者を公募

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環境省は、「平成26年度省CO2加速化・基盤整備事業(リースを活用した業務部門省CO2改修加速化モデル事業)委託業務」を行う事業者の公募を開始した。

この業務では、自治体の公共施設や中小企業における熱源機器・空調設備等の導入・運用状況等の調査、設備の導入・運用改善によるCO2削減効果の算出・削減対策の提案、バルクリース(リース事業者が複数の施設等に導入する同一設備を一括購入することで初期投資額を低減させる手法)を活用した導入、初期投資等の課題を解決するための諸条件の検証を行う。

本事業は補助事業ではなく、国からの委託事業。上記の検証事業が完了したあと、対象となる経費に対して、委託費が支払われるしくみ。

(※全文:729文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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