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味の素製造時の副産物、下水汚泥のバイオマス発電・肥料製造に活用

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味の素の九州事業所(佐賀県)は、同事業所のアミノ酸発酵の工程から発生する副生バイオマスを活用する技術などについて、佐賀市と共同研究を行うことで合意したと発表した。

両者は、同事業所の副生バイオマスについて、佐賀市下水浄化センターでの排水処理後の汚泥を原料とした肥料製造への活用や、同センターのバイオガス発電への活用に向けての共同研究を行う。また、これらの技術による廃棄物のゼロ化や環境負荷低減などについての評価を佐賀市が行う。

(※全文:627文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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