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長野県、11月に「全国小水力発電サミット」開催 先進事例や課題など紹介

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11月20日~22日の3日間、長野市において「第5回 全国小水力発電サミットin長野」が開催される。同サミットは、小水力発電の更なる普及促進を図るため、全国の小水力発電に取り組む自治体、学識経験者、農業関係者、企業等が集まり、先進事例の紹介や地域における課題等に関する議論や情報交換を行うもの。

今回は「活かそう豊かな水資源~自然エネルギーが拓く地域の未来~」をテーマに、1日目は、植田和弘氏(京都大学大学院教授)の基調講演、有識者によるパネルディスカッション、2日目は、6つに分かれての分科会、2日目、3日目は、小水力発電所等の現地視察が行われる。会場はホクト文化ホール(長野市)ほか。7月を目途に参加者の募集を開始する予定。参加費は2,000 円。

(※全文:690文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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