> > 政府、燃料電池やFCVの導入を重点的に支援 水素社会への工程表を策定

政府、燃料電池やFCVの導入を重点的に支援 水素社会への工程表を策定

 印刷 記事を保存

経済産業省は、水素社会の実現に向けて、2040年までに3つの段階を踏んで取り組んでいく工程表を示した「水素・燃料電池戦略ロードマップ」をとりまとめ、公表した。

本工程表では、水素エネルギー普及の意義を確認しながら、水素の利用面に加え、製造や輸送・貯蔵の各段階で、目指すべき目標とその実現のための産学官の取り組みについて、時間軸を明示して盛り込んでいる。

まず、フェーズ1では、家庭用燃料電池(エネファーム)燃料電池自動車等の利用拡大に向けて、国が燃料電池自動車の量産効果を下支えする導入補助や税制優遇や、2015年度までは家庭用燃料電池の量産効果を下支えする導入補助等を重点的に実施していくことを明記した。

(※全文:1,636文字 画像:あり 参考リンク:あり)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.