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ミドリムシでバスも走る! いすゞ×ユーグレナのバイオ燃料プロジェクトが開始

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いすゞ自動車とユーグレナ社(東京都)は、微細藻類「ユーグレナ(ミドリムシ)」由来の次世代バイオディーゼル燃料「DeuSEL(デューゼル)」の実用化を目指して2社共同で研究に取り組む「DeuSELプロジェクト」を開始する。その第一歩として、いすゞは、7月1日より藤沢工場と湘南台駅間を定期運行しているシャトルバスに同燃料を採用する。

DeuSELは、含有率100%でも車両のエンジンに負担をかけることなく使用することができるのが特長。バスに使用されるDeuSELは、微細藻類ユーグレナを原料とする点では世界初だが、燃料としてはすでに規格化されている従来型のバイオディーゼル燃料と同様、高濃度での利用はエンジンや車両への特別なケアが必要となる。

(※全文:648文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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