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ゴミ焼却施設で発生したCO2、藻類の培養に供給

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佐賀市は、日米合弁会社のアルビータが同市で開始する藻類バイオマス事業に、ゴミ焼却施設で分離回収した二酸化炭素(CO2)を供給すると発表した。両者は23日、CO2の供給のための「バイオマス資源利活用協定」を締結した。

アルビータは、同市において藻類の培養事業に進出する。ヘマトコッカスという藻類を培養し、カロテンの一種で、強力な抗酸化作用を有するアスタキサンチンを抽出、それを健康食品やコスメのメーカーに販売する予定。

(※全文:1,065文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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