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宮城県に世界最大規模のLED照明型植物工場が完成 千葉でセミナーも

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植物工場装置と野菜販売のみらいは、みやぎ復興パーク(宮城県多賀城市)内に経済産業省の補助事業によって、「LED照明による人工光型植物工場」を完成させた。全面的にLED照明を採用した植物工場としては世界最大規模で、一日約1万株のレタスが収穫可能。

施設は、みやぎ復興パークが入居するソニー仙台テクノロジーセンター内の既存建屋(電子デバイス工場)において、クリーンルームや高い階高、断熱性能など、建物が既に持つ特性を有効活用しつつ植物工場にリノベーションしたもの。施設の設計・施工、栽培ラックシステムのエンジニアリングを鹿島建設が担当し、高効率を実現する新たな植物育成用LED照明の開発・製造を日本GEが担当した。

本植物工場の延床面積は約2,300平方メートル、栽培ラックは6~15段×18台、LEDを約17,500本使用。

これまで人工光を使った植物工場の照明としてはイニシャルコストの安い蛍光灯が主流だった。

(※全文:1,724文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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