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東京都港区で「スマートコミュニティ関連事業」の勉強会 関東経産局が主催

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関東経済産業局が主催する第2回スマートコミュニティ関連事業者向けの勉強会、「関東スマコミ連携体」が、7月25日東京都港区芝公園の機械振興会館ホールにて開催される。

  • 開催日時:平成26年7月25日(金)14:00~16:30 (開場13:30)
  • 会場:東京都港区芝公園3-5-8 機械振興会館ホール 地下2階
  • 参加費:無料
  • 参加者:企業関係者、NPO職員、その他エネルギー政策に興味のある方

この勉強会では、スマートコミュニティ関連事業に携わる企業として、身に付けておくべき自治体との連携手法やスマートビジネスの可能性について議論ができ、今後のスマートコミュニティ個別案件創出に向けた基盤づくりを行える。

当日のプログラム

  • 主催者挨拶 関東経済産業局資源エネルギー環境部長 遠藤健太郎
  • 基調講演「スマートビジネスの実現可能性と自治体との連携手法」(仮題)
  • 株式会社NTTデータ経営研究所 社会・環境戦略コンサルティングユニット
  • 本部長 パートナー 村岡 元司 氏
  • 第一回講演「新潟県柏崎市の温暖化対策~スマートコミュニティの普及~」柏崎市市民生活部環境政策課 課長小俣立史氏
  • 第二回講演「自治体からみた民間事業者との連携(富士市の場合)~総務省「分散型エネルギーインフラ」プロジェクト(マスタープラン策定事業)採択までの道のり~」
    富士市環境部環境総務課環境政策担当 主査赤池慎吾氏

勉強会後半にはパネルディスカッションが設けられており、勉強会参加者も交えた質疑応答が行われる。パネリストには上記の講演を行った3名に加え、モデレーターには関東経済産業局資源エネルギー環境部電源開発調整官(担当部次長)三宅伸氏も加わる。また、第一回公演、第二回公演を務める各自治体では、今回、ESCO事業者、リース事業者、エコーネット等のEMS系ICT関係者とのマッチングも希望している。

参加には事前申込みが必要。申し込みはFAXか、HPの申込フォーム(ページ下記参考リンク参照)から行える。

「関東スマコミ連携体」とは、自治体や企業の枠を超えて、ノウハウや事例の共有、スマートコミュニティ実現に向けた課題などを検討するとともに、個別のスマートコミュニティの案件創出を目指すためのプラットフォームとして、関東経済産業局によって創設された。

【参考】
関東経済産業局 - 「関東スマコミ連携体」第2回勉強会(事業者向け)開催のお知らせ(7月25日・東京)

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