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国交省、創蓄省エネルギー化を目指す「モデル地域」を募集

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国交省、創蓄省エネルギー化を目指す「モデル地域」を募集

国土交通省は、将来的にまち・住まい・交通の一体的な創蓄省エネルギー化を目指す企画提案(将来像、目標、取組方針等)を募集し、その構想策定と具体化を支援する事業を実施する。

本事業は、日本総合研究所(東京都)が国土交通省からの委託を受け、「平成26年度まち・住まい・交通の創蓄省エネルギー化モデル構築支援事業」として、企画提案の募集を開始した。募集期間は7月14日~9月5日。

本事業では、有識者等による審査を経て、優れた企画提案と評価されたものを「モデル地域」として選定する。選定されたモデル地域については、有識者及び同省関係部局等により、現地調査、課題の抽出及び解決方策の検討を行うとともに、提案主体への助言を行い、まち・住まい・交通の創蓄省エネルギー化に向けた構想策定の支援を行う。

採択件数は3~5件程度を予定。構想の策定期間は、事業開始日から平成27年3月6日まで。また、策定された構想のうち、特に先導性の高いものについては、「モデル構想」として選定し、その成果を広く周知する。

また、本事業の公募説明会を東京(7月24日)、福岡(7月25日)、大阪(7月29日)にて実施する。参加は事前申し込み制で、先着順に受け付ける。参加を希望される場合は、7月23日(水)18時までに申込みを。詳細は公募サイトを確認のこと。

本公募の概要は以下の通り。

  1. 応募可能な提案
    地域における「まち・住まい・交通の一体的な創蓄省エネルギー化を目指す構想」であること。なお、「まち」「住まい」「交通」の融合した取り組みを期待するが、いずれか一つの分野に特化した構想を排除するものではない
  2. 対象団体等(応募可能な団体等)
    地方公共団体、各種団体等(民間企業含む)。また、複数の団体による共同提案も可能とするが、代表となる団体については明確となっていることとする。なお、各種団体等が代表提案者となる場合は、構想のフィールドとなる地方公共団体の同意ならびに協力または支援が受けられることが望ましい。
  3. 今後のスケジュール(予定)
    10月上旬に採択採択団体の選定、10月初旬~平成27年2月にタスクフォースによる現地調査、課題抽出、解決方策の検討、提案主体への助言等、構想の具体化を支援を実施。平成27年3月に「モデル構想」の選定・公表を行う予定。

【参考】
国土交通省 - まち・住まい・交通の創蓄省エネルギー化モデル構築支援事業の案件募集について

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