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エナリス「地産地消する再エネ事業を」 林業+バイオマス発電+ウナギ養殖+電力供給

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エナリスは、大分県佐伯市において、森林未利用材を主な燃料とするバイオマス発電事業を行うに加え、発電以外の派生事業も手掛ける新たな再生可能エネルギー事業を行う事を発表した。

同事業は「地域の一次産業と再生可能エネルギー事業のバリューチェーン」をコンセプトに掲げる。地元の一次産業とバイオマス発電事業を組み合わせ、森林組合(林業)のほか、漁業や農業従事者とも協力し、発電以外の派生事業も同時に行うもの。さらに、発電した電力を「新電力(PPS)」を通じて地元の公共施設などに供給し、「地産地消PPSモデル」の構築を目指す。

事業スキーム

大分県佐伯市の事業では、木質チップ製造事業・バイオマス発電事業・ウナギ養殖事業の3事業を同時展開し、地元産業の活性化と電力の低コスト化を図る。

(※全文:897文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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