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Looopの新サービス「まもるーぷ」 太陽光発電の監視・保守に加え保険もカバー

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Looop(ループ)(東京都文京区)は、7月30日(水)に、太陽光発電所の監視・保守管理・損害保険の3つをパッケージした新サービス「まもるーぷ」の発売を開始する。

まもるーぷ商品説明(※クリックで拡大)

まもるーぷ商品説明(※クリックで拡大)

「まもるーぷ」は、発電所の発電状況を24時間365日常に監視し続ける機器「みえるーぷ」、本機器による監視、定期点検、除草・清掃(オプション)、万が一の障害発生時に対応する「O&Mサービス」、故障やトラブル等による損害をカバーする「損害保険」で構成されたトータルサポートサービス。低圧から高圧まで対応する。

提供料金は発電所規模その他の条件によって異なるが、参考料金プランは下記の通り。

発電所規模(発電量)50kW200kW500kW1MW
まもるーぷ 参考価格 20万円*1 88万円 148万円 278万円
個別サービスご購入時の参考価格 - 94万円*2 155万円*2 286万円*2

*1「まもるーぷ 低圧オプション」の提供。
*2 みえるーぷ+O&Mサービス+損害保険を個別に契約した際の合計価格。
※「みえるーぷ」は、PCS20台まで監視可能(一部機種を除く)

また、現在、「まもるーぷ」に新規加入した場合、「みえるーぷ」本体および年間サービス利用料を無償で提供中。「まもるーぷ 低圧オプション」は対象外となる。

Looopは太陽光発電システムの開発・販売などを手がけ、自分で組み立てるDIY型太陽光発電キット「MY発電所キット」が好評を得ている。顧客は太陽光発電所を設置した後は、20年の長期にわたって発電事業を行っていくことになる。同社は、「MY発電所キット」を多数導入してきた実績と、自然災害補償・売電利益保証を提供してきた経験をいかし、発電事業に取り組む全ての顧客へ一層の安心を提供するため、20年間の発電をたしかな収入にかえる、3つのサービスをパッケージした「まもるーぷ」を販売することとした。

同社は、7月30日から東京ビックサイトで開催されるPVJapan2014において、太陽光発電所の発電量を遠隔監視するシステム「みえるーぷ」のデモンストレーション機を展示、及び新サービス「まもるーぷ」の製品発表を行う。

「まもるーぷ」にパッケージされた3つのサービスの概要は以下の通り。

  • みえるーぷ
    設備の発電状況を常に監視するシステム。3G回線を使用して遠隔地からでも発電量をモニタリング。パソコン・スマートフォン・タブレットを使用していつでもどこでも発電量がチェックできる。
  • O&Mサービス
    発電設備をいつも健全に保つための保守・メンテナンスサービス。みえるーぷによる発電所設備の監視、定期点検、障害対応(修理・交換にともない材料費が発生する場合がある)、サイト管理サービス(オプションでの提供)で、万が一の障害発生時にいち早く気づくことができる仕組み。定期メンテ ナンスも、きめ細やかな点検サービスで対応する。
  • 損害保険
    発電事業に伴って起こるさまざまなリスクに備える損害保険商品。自然災害リスク、売電利益の逸失リスク、発電所の所有・使用・管理上の賠償リスクへ備えることができる。

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