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エプコ、みやま市 電力小売&サービス見越す先駆的事業

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エプコと福岡県みやま市は、家庭向けに、HEMS(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)を利活用した生活支援サービスの構築に取り組む。

今後、みやま市内で約2,000世帯のモニターを募集して実証事業を行う予定。実証事業を踏まえ、電力の小売参入の全面自由化が予定されている平成28年度からはサービスを一部有料化し、事業を拡大して実施する計画だ。

みやま市では、HEMSデータを利活用したサービス(一例)として、下記の提供を想定している。

(※全文:1,255文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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