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鹿児島県のメガソーラー、米サンパワー社の太陽光発電パネルを採用

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ソーラーパネルの設計、製造、販売を手がけるサンパワー社(米国)は、鹿児島県の総合商社 南国殖産と、総計29MWの「E20/327ソーラーパネル」の供給契約を締結したことを発表した。

同ソーラーパネル(日本国内では「Maxeon Solar[マキシオン・ソーラー]」という名称で展開)には、サンパワー社のMaxeonバックコンタクト方式太陽電池が組み込まれている。この太陽電池は銅の厚膜をベースとし、温度変化に起因する亀裂、腐食、圧力に対して高い耐久性を備えていることが特長。変換効率は20.1%。

(※全文:663文字 画像:なし 参考リンク:なし)

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