> > バイオマスボイラから電気・熱・CO2を有効活用する「次世代型温室ハウス」

バイオマスボイラから電気・熱・CO2を有効活用する「次世代型温室ハウス」

 印刷 記事を保存

JFEエンジニアリングとグループ会社のJファーム苫小牧は、北海道苫小牧市に、次世代型の農業生産プラント「スマートアグリプラント」を完成し、農産物の生産事業を開始したと発表した。今後8月第4週よりベビーリーフの出荷を開始し、10月からはトマトを出荷する予定。

今回完成したのは、このスマートアグリ事業の第一号のプラント。温室型のプラントは、同社のエネルギー最適活用技術と、提携する泉温企業の栽培ノウハウや温室内環境制御システムを融合したもので、高い生産効率を実現した。

(※全文:809文字 画像:あり 参考リンク:なし)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.