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環境省、「環境に配慮した契約」に努める 平成25年度は電気の購入など6件

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環境省は、平成25年度において国等における温室効果ガス等の排出の削減に配慮した契約(環境配慮契約)を締結した実績を公表した。これによると、電気の供給契約は6件、加重平均した二酸化炭素排出係数は0.500kg-CO2/kWhだった。また、自動車の購入に係る契約は総合評価落札方式による入札を実施した。

【1】平成25年度における環境省の環境配慮契約の締結状況

(1)電気の供給を受ける契約

平成25年度において裾切り方式による入札を実施して契約を締結したものは6件、加重平均した二酸化炭素排出係数は0.500kg-CO2/kWhだった。

この入札は、申込者のうち、二酸化炭素排出係数、未利用エネルギー活用状況、新エネルギー導入状況及びグリーン電力証書の調達者への譲渡予定量に係る数値をそれぞれ点数化し、その合計が基準以上である者の中から、最低の価格をもって申込みをした者を落札者とするもの。

なお、一例として、中央合同庁舎第5号館本館庁舎で使用する電気の調達に関しては、次のとおり環境配慮契約がなされた。

(※全文:1,053文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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