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太陽光発電協会、「太陽光発電システムシンポジウム」を10月に開催

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太陽光発電協会、「太陽光発電システムシンポジウム」を10月に開催

一般社団法人 太陽光発電協会(JPEA)は、10月23、24日に開催する「第31回太陽光発電システムシンポジウム」の参加申し込みの受付を開始した。

サブタイトルを「日本版FIT:太陽光発電の大量導入時代を迎えて」とし、太陽光発電産業の進むべき道、これからのFITと電力システム改革、太陽光発電ビジネスの可能性、太陽光発電の大量導入を可能にする最新技術動向などについて、講演とシンポジウムを行う。

場所はヒューリックホール(東京都台東区)。参加費は、JPEA会員は2日券/2万6,000円、1日券/1万5,000円、一般は2日券/2万9,000円、1日券/1万8,000円(税込)。定員は400名。23日には情報交換会も開催。会費5,000円で事前申し込みが必要。問合せは、ICSコンベンションデザイン内「太陽光発電システムシンポジウム事務局」まで。

プログラム概要は以下の通り。

1日目:10月23日(木)

【セッション1】太陽光発電産業の進むべき道

  • 基調講演:電力システム改革の意義と太陽光発電の大量導入時代への期待
    東京大学 社会科学研究所教授 松村敏弘氏
  • 特別講演:日本の再生可能エネルギーの進むべき道~欧州に学ぶ太陽光発電の未来~
    日本再生可能エネルギー総合研究所代表 北村和也氏

【セッション2】これからのFITと電力システム改革

  • エネルギー基本計画とこれからの固定価格買取制度
    経済産業省
  • 電力システム改革と再生可能エネルギー導入への期待
    経済産業省他

【セッション3】地域が主導する持続可能な太陽光発電普及モデル

    • 市民との協働による再生可能エネルギー普及への取り組み
      ほうとくエネルギー 副社長 志澤昌彦氏
    • まだまだこれから!地域主導型案件の本当の魅力とは ~販売・施工事業者の視点から~
      創造ホールディングス 取締役副社長 池脇重成氏他

【セッション4】電力ビジネスと太陽光発電の連携が生む新しいビジネスの潮流

      • 電力システム改革を見すえた新電力の戦略と太陽光発電との連携
        エネット 経営企画部長 谷口直行氏
      • 低圧余剰電力買取ビジネスが拡げる太陽光発電の新たな可能性
        パナソニック・エプコ エナジーサービス 代表取締役常務 鳥居卓氏他

2日目:10月24日(金)

【セッション5】 太陽光発電の大量導入時代に求められるビジネス

      • ゼロ・エネルギー・ハウスへの挑戦とこれからの住宅用太陽光発電
        積水化学工業 住宅カンパニー 商品開発部 塩将一氏
      • 太陽光発電とV2Hによるスマートハウスの実現
        三菱電機 リビング・デジタルメディア事業本部 電材住設PV事業部 副事業部長 朝日宣雄氏
      • 太陽光発電大量導入時代のO&MビジネスとEPC事業
        NTTファシリティーズ ファシリティサービス事業本部 サービスマネジメント部 統括電気主任担当 担当課長 土田亮氏他

【セッション6】太陽光発電の大量導入を可能にする最新技術動向

      • 太陽電池研究開発の最新動向と次世代技術の可能性
        東京工業大学 大学院理工学研究科 教授 小長井誠氏
      • 発電量予測技術の最新動向
        産業技術総合研究所 太陽光発電工学研究センター 大関崇氏
      • 太陽光発電の大量導入時代に向けての電力ネットワーク技術
        東京大学生産技術研究所 エネルギー工学連携研究センター 特任教授 荻本和彦氏

【セッション7】太陽光発電の大量導入時代を迎えて

      • 太陽光発電産業ビジョン“JPEA PV OUTLOOK 2030”改訂について
        太陽光発電協会 ビジョン部会
      • シンポジウムを総括する産官学の識者によるパネルディスカッション
        パネリスト:東京工業大学 特命教授 柏木 孝夫 氏、東京大学生産技術研究所 エネルギー工学連携研究センター 特任教授 荻本 和彦 氏、経済産業省、太陽光発電協会 幹事
        コーディネーター:東京大学 客員准教授 松本真由美氏

【参考】
太陽光発電協会(JPEA) - 第31回太陽光発電システムシンポジウム

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