> > 筑波大など、有機薄膜太陽電池のしくみ解明に1歩前進

筑波大など、有機薄膜太陽電池のしくみ解明に1歩前進

 印刷 記事を保存

筑波大学および独立行政法人物質・材料研究機構は、有機薄膜太陽電池デバイスの評価・理解に重要な電荷生成効率の決定方法を確立したと発表した。これにより、高効率な太陽電池材料のスクリーニングが可能になるとともに、有機系太陽電池のエネルギー変換プロセスの解明につながると期待される。

また、本方法により、有機薄膜太陽電池が低温で動作しない原因が、電荷輸送プロセスにあることが明らかになった。

(※全文:1,046文字 画像:あり 参考リンク:あり)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.