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あの「黒霧島」の搾りかすで発電!? 国内初、サツマイモ発電スタート

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霧島酒造(宮崎県)は、芋焼酎の製造過程で生じる芋くずや焼酎粕を資源とした「サツマイモ発電」によるバイオマス発電事業を9月より本格的に開始する。

同事業では、発生する余剰ガスをほぼ100%有効活用し、年間約400万kWh(一般家庭約1,000世帯分の年間電力消費量に相当)の発電を行う。発。発電した電力は全て「再生可能エネルギー固定価格買取制度」により九州電力へ売電する。売電収入は年間1億5,000 万円を見込んでいる。サツマイモによる発電事業は国内では初めて、本格焼酎メーカーとしては国内最大規模の発電量の規模となる。

(※全文:816文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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