> > 従来比1.5倍で放電可能! 再エネ用蓄電システム向け鉛蓄電池

従来比1.5倍で放電可能! 再エネ用蓄電システム向け鉛蓄電池

 印刷 記事を保存

日立化成(東京都)は、再生可能エネルギー用蓄電システム向けの鉛蓄電池として、同社従来品に比べ放電電流を1.5倍の900Aに高めた「LL1500-WS」を開発し、販売を開始した。今回、導電部を改良し端子本数を従来品の3倍に増やすことで、期待寿命17年を保持しながら単電池の最大放電電流を向上させた。

これにより再生可能エネルギーの出力変動緩和や、負荷平準化(ピークカット等)と非常時バックアップ併用など、瞬間的に出力が変動する用途において少ない単電池数で高い放電電流を得ることができ、従来の単電池数を増やして高い放電電流を得る方法に比べ、導入コストの低減が可能となった。また、蓄電池設置スペース・質量においても従来比で低減す ることができる。

新製品「LL1500-WS」の開発ポイントは以下の通り。

(※全文:912文字 画像:あり 参考リンク:なし)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.