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中国や韓国などから1000名が集結 京都で国際環境シンポジウム開催

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京都市は、11月6日に、「パートナーシップによる東アジアの持続可能な低炭素都市づくり」をテーマに、日本、中国および韓国など、東アジアの自治体関係者、研究者が一堂に会する「京都国際環境シンポジウム」を開催する。本シンポジウムの参加申し込みの受付を開始した。

同市では、国連の公式協議機関であり、地球環境分野の国際自治体連合組織である「イクレイ‐持続可能性をめざす自治体協議会」に平成8年から加盟し、世界の自治体と連携した環境政策を推進している。本シンポジウムは、同日、イクレイ東アジア地域理事会(議長:京都市長)を京都市で開催することに合わせ、関連事業として実施するもの。

参加者は東アジアの自治体関係者、研究者、市民、環境団体、企業等1,000名を予定。参加費は無料。概要は下記の通り。

(※全文:1,399文字 画像:なし 参考リンク:なし)

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