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愛知県、県庁の駐車場に移動式水素ステーションを設置する事業者を募集

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愛知県は、水素エネルギー社会の実現に向けた普及啓発活動の一環として、県西庁舎駐車場内の南東角に設置する移動式水素ステーションの運用を行う事業者の募集を開始した。

移動式水素ステーションとは、充填性能に直接関わる設備を1つの架台に搭載し、移動可能なもののこと。事業開始時期は平成26年12月以降。事業期間は平成29年度末まで。公募する事業者の数は2者程度。水素ステーションの運用日は、曜日を指定した平日の週1日以上。運用時間は、午前9時から午後5時までの間で設置可能な時間(1日あたり3時間以上)。

同事業の費用は、原則として県が負担する。ただし、移動式水素ステーション設備の確保、県庁までの移動・設置及びその他水素ステーションの運用に要する経費(県庁から供給する電気の費用を除く)については、協力事業者の負担とする。

応募条件は企業または複数の企業等で構成する連合体等。10月31日まで企画提案書等を受け付け、11月上旬に審査委員会を開催し、11月中旬に審査結果を通知する。

【参考】
愛知県 - 移動式水素ステーションの運用を通じた普及啓発事業の協力事業者を募集します

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