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水質汚濁防止法の改正、来年5月末にせまる 環境省が講習会を開催

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環境省は、昨年度に引き続き、水質汚濁防止法改正への対応を支援するため、業界団体や工場・事業場の実務担当者を主な対象として、12月から1月にかけて全国8会場で14回の講習会を開催する。

平成24年6月に水質汚濁防止法の改正法が施行され、有害物質を使用もしくは貯蔵する工場・事業場に対して、地下水汚染の未然防止のため構造基準の遵守や定期点検等が新たに求められることとなった。法施行時点の既存施設については、3年の間(平成27年5月末まで)に現行の基準に適合することが求められている。

いま、その猶予期限が迫りつつある。

(※全文:304文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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