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JFEエンジニアリング、廃棄物発電・バイオマス発電プラントの独大手を買収

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JFEエンジニアリングは、6日、廃棄物発電・バイオマス発電プラントなどを手掛ける大手、ドイツのスタンダードケッセル・パワーシステムズホールディングスの全株式を取得すると発表した。これにより、都市環境プラント事業のグローバル化を加速させるとともに、バイオマス発電プラント事業を強化する。

同HDは、ドイツのプラントエンジニアリング企業であるスタンダードケッセル・バウムガルテグループ(SBグループ)を保有する持ち株会社。JFEエンジニアリングは、同HDの全株式を取得する契約に調印し、SBグループの事業を同社グループの事業とすることに合意した。今後行政許認可などの諸手続きを経て、株式取得手続きを完了する計画だ。

SBグループは、バイオマス発電プラント、廃熱回収発電プラント、燃料焚発電プラントなどの設計建設を行うスタンダードケッセル社(1925年設立)、廃棄物発電プラントの設計建設を行うバウムガルテ社(1935年設立)、およびメンテナンスサービス企業を傘下におくSBサービスHD社(2008年設立)で構成されている。

(※全文:1,179文字 画像:なし 参考リンク:なし)

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