> > 宮崎県の木質バイオマス発電事業に3億円出資 環境省の「グリーンファンド」

宮崎県の木質バイオマス発電事業に3億円出資 環境省の「グリーンファンド」

 印刷 記事を保存

環境省は、「CO2削減」+「地域活性化」に資するプロジェクトを出資対象とするグリーンファンドについて、執行団体である一般社団法人グリーンファイナンス推進機構にて、宮崎県における木質バイオマス発電事業への出資を決定したと発表した。

同機構は、くにうみアセットマネジメント(東京都千代田区)がSPCの宮崎森林発電所(宮崎県児湯郡川南町)と共同して計画する木質バイオマス発電事業に3億円の出資を決定した。

本事業は、宮崎県児湯郡川南町において、間伐材を中心とした未利用バイオマス資源を活用した木質バイオマス発電事業を行うもの。

同機構は、事業者(SPC)が燃料調達における一部物流機能を担うことで、木質バイオマス発電事業の課題を解決する事業モデルになり得ること、加えて同機構の出資が民間資金の呼び水となり、安定電源としての期待が高く、地域活性化効果も高い木質バイオマス発電事業の普及・促進に貢献できることに鑑み、出資決定した。

(※全文:1,076文字 画像:なし 参考リンク:あり)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.