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潮流・海流・波力などの海洋エネルギー発電 NEDOの支援先が決定

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新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、潮流や海流、波力など海洋エネルギー発電の実現に向けた研究開発として「垂直軸直線翼型潮流発電」「水中浮遊式海流発電」「リニア式波力発電」「橋脚・港湾構造物利用式潮流発電」の4テーマを新たに採択した。

これによりNEDOは、実海域における実証研究と発電性能や信頼性の向上、発電コストの低減等に関する要素技術の研究開発を拡充・加速し、海洋エネルギー発電を実現するとともに、海洋エネルギー産業の新規創出、エネルギーセキュリティーの向上を目指す。

研究開発テーマと共同研究・委託予定先は以下の通り。

海洋エネルギー発電システム実証研究

2016年以降の事業化時に発電コスト40円/kWh以下の実現を目標とした実海域における海洋エネルギー発電システムの実証研究を行う。

(※全文:304文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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