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小型家電リサイクル法に基づく再資源化事業計画 新たに6事業者を認定

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経済産業省と環境省は、使用済小型電子機器等の再資源化の促進に関する法律に基づき、再資源化事業計画を認定した。

同法は、使用済みの小型家電に利用されている金属等の再資源化を促進し、廃棄物の適正な処理、資源の有効利用を進めることを目的としたもの。事業計画の認定を受けたリサイクル事業者は、市町村等が分別収集した小型家電を回収・処理する際に、本来、市町村ごとに必要な廃棄物処理業の許可が不要となる。

今回認定されたのは、クロダリサイクル(北海道函館市)、東北東京鐵鋼(青森県八戸市)、水口テクノス(滋賀県甲賀市)、リーテム(東京都千代田区)、トーエイ(愛知県知多郡東浦町)、スズトクホールディングス(東京都千代田区)の6事業者。

【参考】
経済産業省 - 小型家電リサイクル法に基づく再資源化事業計画を認定しました

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