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東京都・多摩地区で先行スタート スマートメーターの自動検針サービス

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東京電力は、スマートメーター(次世代電力計)を活用した自動検針等のサービスを順次開始すると発表した。これにより、顧客サービスの向上を図るとともに、毎月の検針業務を遠隔で実施することなどで、同社の業務運営の効率化も目指す。

本サービスは、まず、約14万台(2015年1月20日時点)のスマートメーターが設置された多摩支店サービスエリアの顧客に対して、2月2日より実施する検針の翌日以降、順次、提供していく。今後、同エリアにおけるサービスの提供状況を踏まえ、段階的にエリアを拡大し、2015年7月からは同社サービスエリア全域に展開する。

(※全文:707文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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