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京都市、ゴミの分別を「義務化」 事業者も市民も、観光客も対象に

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京都市は、ごみのさらなる減量を図るため、「2R(リデュース・リユース)」と「分別の促進」を2つの柱として、「京都市廃棄物の減量及び適正処理等に関する条例」を改正した。

2Rの取り組みにおいては、ごみ減量について重点化するべき6つの分野(製造・小売・食品・催事・観光・大学・共同住宅)において、関係事業者・市民などの実施義務と努力義務を定めた。分別の取り組みにおいては、事業者・市民などによる「協力」から「義務」に引き上げる。資源ごみ・大型ごみなどは燃やすごみに混ぜず、決められた方法で分別することを定めた。

取り組み開始日は2015年10月1日。ただし、事業所が排出するリサイクルできる紙ごみのうち雑誌以外の雑がみおよび紙パックについては、2016年4月1日から開始する。

新たなごみ減量・分別の取り組み、条例改正のポイントは以下の通り。詳細な内容は条例本文を参照のこと。

(※全文:1,390文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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