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シンガポール最大の下水回収プラント、日本製の濾過膜を採用

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旭化成ケミカルズは、シンガポール最大の下水回収プラントであるチャンギ・ニューウォータープラント第II期にて、同社の水処理用中空糸濾過膜「マイクローザ」が採用された。

同プラントはシンガポール・チャンギ地区に所在する下水処理施設である。処理能力は1日当たり288,000立法メートルで、シンガポールの下水回収プラントでは最新・最大規模である。稼働開始時期は2016年10月の予定。

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