> > 神鋼環境ソリューション、ユーグレナの生産性を倍増することに成功

神鋼環境ソリューション、ユーグレナの生産性を倍増することに成功

 印刷 記事を保存

神鋼環境ソリューション(神戸市中央区)は、従属栄養培養方式によるユーグレナ(微細藻類)の培養において、流加培養によりバイオマスの生産性を同社比で約2倍化することに成功したと発表した。

今後は、経済性の高い培養方法を追求するとともに、食品・化粧品・化成品分野への適用に軸足を置きながら、事業化に向けた取り組みを加速していく考えだ。

同社は昨年9月、技術研究所内に閉鎖型の1立米の培養槽を設置し、従属栄養培養方式(生育に必要な炭素を有機化合物の形で生物に与える培養方法)によるユーグレナの培養を本格的に開始した。

今回、本培養において、1回毎に新たな培地を用いる培養方法「回分培養」から、培養中に培地成分を追加供給し生産性を維持・向上させる培養方法「流加培養」に改良することで、バイオマス生産性が約2倍(当社比)となることを確認した。

(※全文:960文字 画像:なし 参考リンク:なし)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.