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東京電力、電力系統の「次世代監視制御システム」を開発する企業を募集

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東京電力(東京都千代田区)のパワーグリッド・カンパニー(PGC)は、「次世代監視制御システム開発についての提案募集(RFP/Request for Proposal)」を開始した。

PGCは、送配電系統の託送事業と維持を主な事業とし、電力供給信頼度の維持向上を目的に、送配電ネットワークの運用を行っている。今回対象となる監視制御システムは、同業務にて用いられている。今回の公募は、次世代監視制御システムの開発および初期展開までを行うシステムインテグレーターの選定を目的とする。

PGCは、現行の監視制御システムの後継機である次世代監視制御システムの導入により、コスト削減、国際標準化、業務品質の担保を図るとともに、今後の業務効率化・合理化に向けた拡張性を確保したい考えだ。

公募期間は5月13日まで。資格審査合格者を対象に6月5日に説明会を開催する。

(※全文:1,160文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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