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地中熱・下水熱利用システム 客観的に評価してほしい技術を環境省が公募

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環境省は、地中熱・下水などを利用したヒートポンプ空調システムの実証対象技術の募集を開始した。

募集するのは、地中熱および地下水、下水、河川水などを熱源とし、ヒートポンプによって効率的に冷暖房を行うシステム全般で、「(A)システム全体」「(B)地中熱・下水等専用ヒートポンプ」「(C)地中熱交換部」のいずれかの実証単位に属する技術。

これまでの実証コストの実績は、実証技術あたり約20~90万円。具体的に想定されるユーザーは、事務所、学校・公共施設、病院・温浴施設・宿泊施設、住宅、農業施設、道路融雪など。

応募の受付期間は10月31日(月)まで。ただし「(A)システム全体」は、夏季冷房期間における実証試験の実施が必須項目となるため6月30日(木)まで。公募窓口は昨年に引き続き、今年度の実証機関である地中熱利用促進協会。

各実証単位の内容は下記の通り。

(※全文:1,020文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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