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化学物質・廃棄物を規制する3条約 規制物質の追加や新基準などが採択

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化学物質・廃棄物関連3条約の締約国会議である、ストックホルム条約・バーゼル条約・ロッテルダム条約の各締約国会議が、5月4日(月)~5月15日(金)に、ジュネーブ(スイス)において開催された。環境省や経済産業省が結果の概要を発表している。

期間中、条約ごとに技術的な議題、条約の運用上の課題などについて議論が行われたほか、3条約で共通する技術協力や条約間の連携の強化による効率的な対策の実施についての議論が3条約合同で行われた。

ストックホルム条約については、条約上の規制対象物質として新たに3物質群が追加されたことから、今後国内で担保するための所要の措置を講じる予定。バーゼル条約については、3つの技術ガイドライン(POPs廃棄物、水銀廃棄物及びE-waste)が採択された。ロッテルダム条約では、1物質(メタミドフォス)が新たに条約対象物質に追加された。

各会議の結果概要は以下の通り。

(※全文:1,783文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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