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燃料電池の高性能・低コスト化、生産性向上を図る研究開発 実施者が決定

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新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、燃料電池自動車(FCV)の本格的な普及に向け、燃料電池の飛躍的な高性能化・低コスト化、生産性の抜本的な向上を実現するため新たな研究開発プロジェクトに着手する。

これは「固体高分子形燃料電池利用高度化技術開発事業」として行われるもので、民間企業におけるFCVの技術開発・実用化の加速に不可欠な高度な解析・評価技術や新たな材料コンセプト創出といった基盤的な技術開発や、タクトタイムの大幅な削減のためのプロセス技術開発にオールジャパン体制で取り組む。

(※全文:797文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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