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北海道電力・北陸電力・四国電力、3社共同でスマートメーターを調達 約84万台

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北海道電力(北海道)と北陸電力(富山県)および四国電力(香川県)の3社は、資機材調達コストの低減を目的に、スマートメーターの共同調達を実施すると発表した。調達期間は2016年4月から2017年3月までの予定だ。

同3社は、様々な分野でコスト削減や業務効率の改善に取り組んでおり、資機材調達に関しても、まとめ発注や競争発注の拡大を図り、効率化を推進する。

三相3線式 200V 120Aの汎用的な5品目。2016年度の3社合計調達予定数量は、約84万台の見込み。

共同調達に関する入札説明会は2015年7月に予定されており、日程などは決まり次第、参加資格のある全メーカーに向け詳細が通知される。

なお、電力会社がスマートメーターを共同調達するのは、今回が初めて。同3社は、今後も資機材調達コストの低減に向けた施策に取り組みたい考えだ。

【参考】
北陸電力 - スマートメーターの共同調達の実施について (PDF)

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