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下水処理水、もう一度使えるように―― 国交省の新技術実証事業4件が選定

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国土交通省は、B-DASHプロジェクト(下水道革新的技術実証事業)の平成27年度実施技術を選定し発表した。

B-DASHプロジェクトは、同省が、新技術の研究開発および実用化を加速することにより、下水道事業におけるコスト縮減や再生可能エネルギー創出等を実現し、併せて、日本企業による水ビジネスの海外展開を支援するために実施しているもの。

現地施設または実規模レベルのプラントを用いて実証を行うため、毎回テーマを設け、実証事業の提案を公募している。

今回、道路陥没の兆候を発見する技術を実証する「下水管路に起因する道路陥没の兆候を検知可能な技術」、および下水処理場において再生水利用技術を導入し、ライフサイクルコスト縮減効果や消費エネルギー量削減効果を調査・検討・実証する「下水処理水の再生利用技術」の2テーマについて、学識経験者からなる評価委員会による厳正な採択審査を行い、実施技術を選定した。

選定した実施技術は以下のとおり。

(※全文:1,541字 画像:なし 参考リンク:あり)

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